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インターネットオークショントラブルの事例 ①
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| サッカーの国際試合のチケットを申し込もうと海外の販売店専用のサイトにアクセスした。代金の支払いはクレジットで行うことにして、申し込みフォームに氏名、観戦希望の試合、チケット枚数、カード番号等を入力した。しかし申し込みには制限時間があったため、途中で時間切れになってしまい、「購入できた」という確認画面まで進むことができなかった。確認のため、チケット引換所まで出向いたが係員には「取れていません」と言われた。しかし翌月、カード会社から取れなかったはずのチケット代の請求書が送られてきた。カード会社に取り消しを依頼したが「当事者同士で解決してください」という回答しか得られなかった。 |
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インターネットオークショントラブルの事例 ②
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| インターネット上のオークションでパソコンを15万円で落札したので、指定の銀行口座に代金を前払いで振り込んだ。しかし振込んでから3週間経っても商品は届かず、催促のメールに対しても返事はない。住所、電話番号などの連絡先を聞いていなかったため、振込み先口座のある銀行に問い合わせたが、個人情報は教えられないと断られた。 |
インターネットの普及に伴って、インターネットオークショントラブルが急激に被害が増えています。サッカー観戦チケット、コンサートチケット、古美術品など、落札したとおりのものが届かない、S席のはずがA席だった、届いたものが壊れていた、あるいはなにも届かない、などのトラブルが多く見られます。しかも相手は顔が見えないため、業者か個人かも特定することが難しく、インターネットオークショントラブルの解決にも時間がかかるのが特徴です。
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