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個人の場合の所得にかかる税金には、「所得税」「住民税」「事業税」の三つがあります。
会社にも「法人税」「法人住民税」「法人事業税」があります。
どちらも同じような税金を納めるわけなのですが、なぜか法人のほうが有利なのでしょうか?
まず、はじめに社長(あなたです。)が会社から給料を貰うことで、給与所得の控除が受けられるのです。個人事業の場合では、収入から必要経費を差し引いた額が所得となりますが、社長本人に給料を払ったり、それを必要経費として計上することはできないのです。
しかし、1円株式会社(確認株式会社)は利益の一部を給料として社長に支給することにより、経費を計上することができます、又、社長本人の所得税にも給与所得控除が受けられます。
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