遺言に関する法律や情報を、一目で分かるように簡単に解説。 遺言の関連情報も満載。
 
 

遺言・遺産相続

 

判断力のあるうちにトラブル防止

 
 

 痴呆になった親に、子の一人が自分に有利な遺言を作成させた。老人ホームに入所していた老人に、施設の人間が「財産を老人ホームに全額寄付する」とする内容の遺言を書かせた。ウソのような話ですが、これは現実に起きた事件です。高齢化が進む中で、こうした事件が多くなることが危惧されて、新たに「成年後見制度」のひとつとして「任意後見制度」が法制化されました。これは、本人が判断能力のあるうちに任意後見者を指名しておき、後日「精神上の障害により、判断能力が不十分な状況に陥ったときに、自己の後見事務(生活、療養看護、財産管理)に関する事務の一部または全部の代理権を与える」という委任契約による後見制度です。
 本人との契約によって、任意後見人は介護に関する事柄から、預貯金をはじめ大事な資産の財産管理・保存・処分、遺産分割等の相続に関する事項まで委任することができます。この制度を使って、自分の判断能力が衰える前に任意後見契約を結び、同時に遺言も作成しておくことで、相続にまつわるトラブルの防止を図るのも、高齢化の進む中でのひとつの方法だと思います。

 
     

 

 
 

当サイトでは、遺産相続に関する様々な相談を承っております。相談は、メールまたは面談をご選択いただけます。
行政書士、司法書士には法律で守秘義務が課されております。ご相談内容の秘密は厳守しておりますのでご安心ください。詳しくは、下記メールフォームよりご相談ください。

 
     

  遺産相続に関するさらに詳しい情報はこちら

 
 

 遺言・遺産相続
 →相続税を払う人は20人に1人?
 →遺言を作成することをお勧めします
 →遺言の種類
 →遺言状に何を書く?
   ●「□□に△△を残します。」
   ●隠し子を相続人に
   ●□□には財産を残したくない!
   ●子の後見人
   ●相続トラブルを防ぐために…
 →判断力のあるうちにトラブル防止
 →遺言を勝手に開けると・・・
 →独自の葬儀を望むなら



 相続手続
 →相続手続きの流れ
 →相続が始まったら
   ●財産処理を相談する
   ●法定相続分
   ●遺産分割協議書を作成する
   ●遺産分割協議が成立しないとき
 →相続放棄を望むなら

 財産をリストアップ
 →財産リスト作成から相続税申告まで
 →財産リストは貴重な資料
 →財産リストは早めに&正確に
 →財産リスト…見落とさないで!
 →この財産、いくらなの?



 相続税
 →相続税法とは?
 →相続時精算課税とは?
 →相続税、払わなくていいの?
 →あなたの場合、相続税はいくら?
 →特例は申告しないと意味がない
 →配偶者が相続人のときは
 →まだある税額軽減特例
 →とくにかく早めに!
 →相続税が払えない…





 
 

 相続人について
 →法定相続人とは? 
 →誰が法定相続人になれるか?
 →孫が遺産相続?
 →内縁の相手に相続させたい
 →「○○に全財産を」ちょっと待った!


 

 相続財産は決まったけど…
 →まだ終わりではありません
 →不動産の手続き
 →動産などの手続き
 →相続財産の処分手続き
 →相続手続き処分費用比較表





 
 
 





 

 体験談、相続問題Q&A、相談
 →体験談
 
 

 

   
     


法律カテゴリー

遺産相続 離婚調停 自己破産 債務整理
確認株式会社設立 NPO法人設立 悪徳商法 貸金業登録

 

 
Copyright 2006 law-navi.com. All Rights Reserved.  ご意見・ご感想・問合せ  
ゴルフ用品ナビ 資格ナビ

 
ショッピング-価格比較